話せない

6月 18th, 2013

彼との事は皆に自慢をしたいくらいに上手く行っていました。
お付き合いが始まったその瞬間から、嬉しさのあまりに友達に「私たち、付き合う事になったんだよ」と言って周りました(笑)とても順調に彼とは関係が進展したこともあって、どこか「運命的」なものを感じていたのです。
知り合って数ヶ月で交際にまで発展したのは私の恋愛経験上、初めてのことでしたし出来ることならばその熱烈な過程を友達に聞いて欲しいと思ったのです。
彼は「恥ずかしいからあまり言うなよ」と苦笑いしていたのですが私は聞かれた事に関してすべて正直に友達に話をしていました。
その度に出会い系サイト冷やかされたり呆れられたりもしたのですが、それでも私が幸せだったのでそれで良かったのです(笑)私たちは彼の仕事上、どこか遠くへ出かけることは出来ませんでしたが家は近くに在りましたので、週の大半を共に過ごしていました。
ご飯を作りあったり、話をしたりとどれもが他愛ない時間ではありましたがその度に彼とは仲良くなっていく気がしてとても幸せでした。
しかし、彼との関係を「誰にも話せない」という状況が私にもやってきました。
そう、2人の関係が音を立てて崩れ始めたのです。
友達も気がついたのか、何も言いませんでした。
そして友達に話をしたのはそれから数ヵ月後。
「彼とお別れすることになったよ」という残念な報告でした。

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童貞卒業はセフレで

4月 28th, 2013

恥ずかしい話しですが、自分は30歳のサラリーマンの童貞です。
見た目は普通の人よりは太めで、女性ともはもちろんお付き合いしたことなどありませんでした。
そんなある日、ある出会い系サイトを友人から教えてもらいました。
それは出会い系サイトで、あまり出会い系サイトは信用してなかった自分ですが、半信半疑で利用してみることにしました。
そのサイトを利用して最初にコンタクトを取った相手は30代の看護婦さんでした。
最初は恥ずかしかったので、普通の会話でしたが、色々と話していくうちに、お互いアニメが好きという共通の趣味を発見するなど盛り上がり出会い系サイトです!自然と連絡を取るようになりました。
そんな日が数ヶ月が過ぎ、ある日実際に会ってみようということになりました。
最初はドキドキしましたが、相手は年上ということもあり、身をゆだねるつもりで会うことにしました。
ちょっと緊張しましたが、何度も連絡を取っていたので、慣れることができました。
少し飲んで、その後はカラオケでアニメソングなどを歌い盛り上がりました。
カラオケが終わるころには、終電もなくなり、お互いに帰れなかったので、そのままラブホに行くことになりました。
そしてその女性とセックスをしました。
自分にとっては初めての経験でしたが、とても気持ちよかったです。
その女性とは恋人ではなく、セックスフレンドとして付き合っています。
自分の童貞は出会い系サイトを利用することで、卒業することができました。

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腹の立つこと

4月 27th, 2013

どんなに腹がたっても・・・世の中腹の立つことがたくさんあります。
例えば、昨日電話帳の今年度の配達がありました。
しかも玄関にまるで紙切れのゴミが飛んで来たかのように斜めに捨てられるように置いてあったのです。
お天気だったからよかったものの雨だったら濡れていたし、人の家の玄関を何だと思っているのでしょうか。
しかも不在連絡票まで置かれていました。
その日は1日いたのにチャイムは鳴っていません。
腹は立ちましたが、平日しか再配達は受け付けないということですから、今日朝一で連絡してみました。
事情を説明すると、それは丁寧なお詫びの言葉!この方に行っても仕方が無いと取り敢えずいつ取りに来てくれるか聞いてみると、「お客様の場合、一番早くて27日に明後日になりますが」「はぁ?」て感じです。
不在再配達ならこちら事情なのですから従いますが、「在宅中にチャイムも鳴らさず不在再配達と同じ扱いにするのか!(怒)」、という感じです。
しかもまるでこちらがわがままを言っているかのようです。
取り敢えずすごい不機嫌な対応をされ、「今日集配に伺います」という結果になりました。
すごく腹が立って恋人に電話をして怒りをぶちまけました。
「腹立つなぁ〜。
それで、今日取りに来てくれることになったの?」と聞かれたので「なった」と答えると「じゃあ、忘れな。」というのです。
「だって私がわがままみたいに、その電話の人すごい不機嫌な対応なんだよ」「そういう人間にいくら言っても仕方ないよ。
それよりランチいかない?」今日はデートの日になりました。
彼の会社の近くにまで行って昼休みのランチデートです。
最近忙しい彼が作ってくれた時間に嫌な事は吹っ飛びました。
頭の中はもうhttp://xn--n8juba4dxe3exb27b0cu775bposbvif.net/お洒落のことで頭がいっぱいです。
幸せは怒りよりも強いのですね。

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せっかく好きになれたのに

4月 26th, 2013

図書委員だったわたし。
彼に告白されたのは春のこと。
いつも図書室で綺麗な子がいるなって思って見てました。
できれば付き合ってほしい。
そう言われた。
でも私正直どうしていいかわからなくてまずはお互い知り合ってからっていう返事にしたんだ。
それからよく図書館で逢うようになった。
お互いこの本が面白いっていう話しをし合ったしメル友サイトとにかく話があったんだ。
だから彼との出会いには感謝した。
でもなんとなく恋愛のことにふれるのはなくなったかも。
付き合ってるように他の人には見えてるのかもしれないけどあれから彼はなにもいってこないし。
わたしもどうしたらいいかわからなかった。
でも彼から志望大学をきいて驚いた。
だってかなり頭がいい人しか入れない大学だし。
なにしろ家から通える距離じゃない。
遠すぎる。
だから彼もわたしと付き合う気はないのかもしれない。
そう思うと無性に悲しくなってしまった。
もう好きになっていたから。
それなのにせっかく好きになったのにこれはダメなんだっておもうようになった。
ほんと辛いよ。
彼のことすごく好きなのに、離れ離れになるのわかってるから何もできない自分がもどかしいんだよね。
ほんとうにこのままでいいのかって最近いつも自分に問いかける。

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わたしの存在

4月 18th, 2013

32歳になって考えることが多くなった。
自分てどうしているんだろう?とかわたしはこの先誰かの必要な存在になれるのか?とか。
もう嫌ンなるくらい一人の夜は考える。
それ自体が嫌になってもう一人でいないように仕事帰りにバーにいくことにした。
わたしみたいに根暗な人はいないんだろうなって思っていってるけど気になる人が一人できた。
わたしみたいにそこのバーに一杯だけ飲みにきて帰っていくような人がいるんだ。
男の人なんだけどわたしよりかなり年上。
この間話しかけられたんだ。
いつも来てますね、仕事場とか家近いんですか?ってわたしがうなずくと私も仕事場が近いんですって自分のことも話してくれてそれでお互いまた逢えたら飲みましょうっていったんだ。
久しぶりに男の人と話したなあ。
わたしって出会いの場とか全然いかないから。
いってる友達はそれなりにいるんだけどね。
誘われても結局断っちゃうんだ。
なんかあまり乗り気になれなくて。
人見知りで初めて話すとすごく緊張するのにいったって楽しめないに決まってる。
でもさあメル友が、このままじゃ一人でずっといなくちゃいけないって思ったら最近はどうしたらいいかわからなくなってきた。
はあ、出会いを求めなきゃいけないよね。
自分から。

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